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今回のテーマ【ルンブルクスルベルス】


体長4~5cmの北米産のミミズ「レッドワーム」の学術名。
ルンブルクスルベルスの腸や体液からとれる酵素には、
血管の詰まりである「血栓」を溶かす働きがあるとして
注目されています。

健康効果
血流の改善
高コレステロール・高血圧の改善
アルツハイマー症・パーキンソン症の改善
ルンブルクスルベルスとは
血液のしくみ

血液は、体内のあらゆる臓器をめぐりながら、
細胞に栄養素や酵素を運んだり、不純物を運び出しています。

重要な役割を担う血液ですが、
通り道である血管の壁が破れると、“フィブリン”という
タンパク質が集まって、破れた箇所を覆い、
血小板によって止血が行われます。

その後、血管の壁が修復されると、
今度は“プラスミン”という酵素が働いて
“フィブリン”を溶かし、血流がもとに戻る
というしくみになっています。

「血栓症」になる原因はさまざま

しかし、老化などで
“プラスミン”酵素の働きが弱まってくると、
どうでしょうか。
壁が修復された後も血栓を溶かすことができず放置され、
「血栓症」になってしまいます。

老化だけでなく、
偏った食事、運動不足、高血圧、ストレスなどで
血液中に中性脂肪やコレステロールが増えることも、
血栓症の原因となります。

さらに血栓症は起こる場所によって、
心筋梗塞、脳梗塞など重篤な病気を引き起こしてしまいます。

有効成分「ルンブルキナーゼ」

今回はルンブルクスルベルスの有効成分である
「ルンブルキナーゼ」という酵素に注目します。

血栓を溶解するのに注射薬が使用されることがありますが、
投与量を間違えれば血管も溶かして、
内出血を引き起こすという副作用がありました。

これに対し、ミミズの抽出成分のルンブルキナーゼは、
血栓を溶かす作用があることに加えて、副作用がありません。
ルンブルキナーゼは血栓のもととなる
フィブリンだけに作用するため、
血栓を安全に取り除くことができます。

血栓を取り除くことで、高コレステロール、高血圧の改善や、
最近ではアルツハイマー症やパーキンソン症などへの効果も
期待されています。

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